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大倉アーツの病院プロジェクト

病院にアートを

大倉アーツは、単なる画廊ではありません。

コレクターに国境を超えてアート作品を提供し、現代アーティストが世界的に輝ける場を提供しています。

そして、アートを通して人に、社会に、ポジティブなインパクトをもたらしたいと願っています。

アートはもちろん刺激やインスピレーションを与えてくれるものですが、大倉アーツではアートのもたらす安らぎや癒しの効果に注目しています。

病院において、病室や待合室の壁が、明るく元気の出るようなアートで飾られていたら、病気やけがに苦しむ人の痛みや不安は大きく和らげられることでしょう。

大倉アーツは病院へのアート導入は非常に意味あることだと考えています。

ある小児科病院プロジェクトの軌跡

 

例えば大倉アーツの提携アーティスト、フランス在住のデュホ恭子は、パリの有名な小児科専門病院、ネッカー病院のアートプロジェクトに参加したことがあります。

 

 

 

子供が入院中に、多くの病気の子供たちが、無機質で寂しい病室の中で過ごしていることに気づいた一人の母親の発案で始まったこのプロジェクトには、複数のアーティスト達が賛同し、参加し、病室の部屋に楽しいイメージを描き出しました。子供たちだけでなく、付き添う親たちの不安をも慰めることになりました。

 

この時のプロジェクトに使われた作品原画

希望をプロジェクトに

大倉アーツではこういった素晴らしい病院アートを、偶発的なイベントではなく、持続的な社会プロジェクトとして支援していきたいと思っています。

忙しい病院、普段病院と接点のないアーティストを繋げ、アイデアをプロジェクトへと具体化するには、コーディネーターが必要です。

大倉アーツが病院とアーティストを繋げ、クラウドファンディングなどで資金を確保し、実現まで伴走いたします。

現在このプロジェクトに参加希望の病院、ホスピス、児童養護施設を募集中です。

実現までの流れ

病院におけるスペース提供

弊社へのお問合せ

弊社が制作可能なサイズ、形態などを判断、調整、プロジェクト化

制作可能なアーティストとのマッチング (下絵プレゼンテーション)

プロジェクト費用見積

弊社がクラウドファンディングでの広告、不足分資金調達も担当

制作開始

完成

クラウドファンディング報告

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