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    Casimir Bationo “CasziB.”

    画家 | ブルキナファソ ・ フランス

    情報

    受賞歴
    世界で多くの展示歴

    カシミール・バリビエ・バシオノ
    CasziB.

    1982年、コートジボワールのアジャメに生まれた現代画家、カシミール・バリビエ・バシオノ、またの名をCasziB.は、ブルキナファソの中央西部に位置するレレ族出身である。現在、ワガドゥグに在住し活動しているが、フランスにも拠点を持っている。

    作品

    絵画、ライフドローイング、写真、照明技術やアニメーション映画などいくつかのコースを経て、3年間現代絵画を学び、自身の芸術を創造するために必須となる技術を身につけた。

     

    その芸術的要素

    コートジボワール、ブルキナファソ、モザンビーク、モロッコに住み、アートプロジェクトのためにヨーロッパ、アメリカ、南米を定期的に旅してきたCasziB.は、豊富な知識、アイデア、インスピレーションを自分のアートに集約してきた。彼の果てしない創造力と豊かな想像力は、遊牧生活の中で出会ったさまざまな人々、文化、闘争、芸術、知的概念に常に触れることで養われたものだ。彼の絵画は、我々が住む世界と同じように、常に変化する一方、現在に深く根ざした普遍的な次元を見せる。

    色彩豊かでリズミカルな雰囲気、影とコントラストでできた顔を通して、CasziB.は、行動するアフリカ、その強い価値観、そして西洋文化に対する彼の見方を伝え、これらの文化の出会いと横断を表現している。

    その作風

    CasziB.の絵画に向かい合うことは、まるで物語を読み解き、鋭い眼差しで描かれた顔(人)を待ち受ける旅路を想像するようなものだ。そして同時にこの、心に強い印象を残す、繊細さに満ちた優雅な旅に挑戦することでもある。

    CasziB.は感受性に満ちたアーティストだ。彼が訴える作品のモチーフは、時に内面的、時に時事的である一方で、完全に普遍的で、すべての人の物語を代弁する:たとえば人間と自然、他人、感情との関係、人種差別、愛、ホームレス、移住、人権、不公平、家族、環境など・・・。

    彼のアートのイメージや主題は、絶えず揺れ動き、ぼかしや色彩が大量に満ち溢れる中で現れる。まるで一生分の夢がにわかに明らかな輪郭をもって現れるかのように。

    CasziB.の作品は、非常にユニークで、繰り返しそのなかを旅をすることができ、無限の発見がある。これらの顔の間を渡り歩くという、アーティストの誘いを受けることは、私たちが己に疑問を投げかけたり、新たな出会いを求める旅に出ることを受け入れることである。

    画面に繰り広げられる世界は、厳しさが美しさに立ち向かい、繊細さが暴力に打ち勝つ場所だ。

    プロフィール

    受賞歴

    2009年 ワガドゥグ造形芸術祭4等入賞

    2007年 Grand Prix National des Arts Plastiques (GPNAL) 2等受賞 ブルキナファソ

    美術館収蔵品

    サンローラン・デュ・マロニ(仏海外県ギュイアヌ)の市庁舎

    ヴィルヌーブ・レ・アヴィニョン市庁舎

    フランコ文化センター  モザンビーク

    個展歴

    2022年

    ‘Multiplicité’ Akazi Gallery  アトランタ、アメリカ

    タスコンアフリカン・アート・ビレッジ 、アリゾナ アメリカ

    アレーグル・レ・フマドの水上家屋フランス

     

    2021年 ‘Rite de passage’ メクネス日仏学院 モロッコ

     

    2020年

    ピンクドッグ・ギャラリー、アッシュビル、アメリカ

    タスコンアフリカン・アート・ビレッジ アリゾナ州、アメリカ

    ツーソンアリゾナシアターカンパニー アリゾナ州、アメリカ

     

    2019年

    サンローラン・デュ・マロニ、フランス領ギュイアンヌのカンプ・ドゥ・ラ・トランスポーテーション

    Gallery 2 Sun 、ツーソン、アリゾナ州、アメリカ

    タスコンアフリカン・アート・ビレッジ アリゾナ州、アメリカ

     

    2018年

    Serengeti Gallery キャピトルハイツ、メリーランド州・アメリカ

    タスコンアフリカン・アート・ビレッジ アリゾナ州、アメリカ

     

    2017年

    KALBASS’ARTギャラリー クレシー、フランス

    第11回現代芸術祭 サリスドベアルン , フランス 

    Kanyon Joint Idea イスタンブール, トルコ

    ガマ ギャラリー イスタンブール, トルコ

    ムバリ・インスティテュート・ワシントン(米国)所長 ミミ・ウォルフォード宅における個展

    タスコンアフリカン・アート・ビレッジ アリゾナ州、アメリカ

     

    2016年

    バブ・マンスール・ギャラリー メクネス、モロッコ

    エスパス・サン・ローラン  サン・マルセラン、フランス

    タスコンアフリカン・アート・ビレッジ アリゾナ州、アメリカ

     

    2015年

    アレーグル・レ・フマドの「水の館」 フランス

    レティ ギャラリー、ヴィエンヌのフランス

    「Traverssias」モザンビーク・フランコ文化センター  マプト、モザンビーク

    タスコンアフリカン・アート・ビレッジ アリゾナ州、アメリカ

     

    2014年

    サンテティエンヌのRêves d’Afrique Galleryにて「Traverses」展を開催(フランス)

    ツーソンアフリカンアート村(アリゾナ州・アメリカ)

    モントルー(スイス)のEn Beauregard Art Gallery。

     

    2013年

    キンシャサ(コンゴ民主共和国)のJardin des Lilasギャラリー

    ワガドゥグ(ブルキナファソ)のFondation Bras Ouverts(ブラス・ウーヴェルト)。

     

    2012年

    国際サバールフェスティバル バレイ、フランス

    デュ・フォーラムギャラリー  シャンベリー、フランス

    カラヴァン・デ・シネマ・アフリケン開催に伴い、サン・フォイ・レ・リヨン(フランス)のエスパス・カルチュレル・ジャン・サレスにて上映 – 映画祭の主賓として参加

     

    2011年

    「Chemin de parole」ギャラリー ユヌ イマージュ サンテティエンヌ、フランス

    シテ・デ・ザール シャンベリー、フランス

    グループ展・レジデンス

    2022年 Solid’art 2022 パリフランス

     

    2021年

    アール・モンペリエ  2021 – 地中海コンテンポラリーアートフェア モンペリエ、フランス

    Solid’art 2021 モンペリエ、フランス

    セーテのレゼルヴォワール(フランス)でのアーティスト・レジデンス/フランス・アフリカサミットの枠組みでセール・モンペリエで展覧会を開催。

    フランス・アフリカサミットの

     

    2020年

    チャリティー展覧会(黒人への暴力や不当な扱いに反対する団体のため)

    「In Solidarity」オンライン企画 Pink Dog Creative – アッシュビル、、ノースカロライナ州、アメリカ

     

    2018年

    ギャラリー・ネリー・ワンジー パリ、フランス

    ルシャール・ギャラリー パリ、フランス

    アフリカの現代美術の国際展を開催 ハッサン2世モスクの文化センター

    カサブランカ財団 モロッコ

     

    2017年 ARKANE MAROC 制作・展示レジデンス  アイト・ベン・ハッドゥ村、モロッコ

    2016年 ギャラリー ユヌ イマージュ サンテティエンヌ、フランス

    2015年  クリエイティブ・レジデンスと展覧会 – 第4回国際現代美術会議 ブラザヴィル、コンゴ

    2014年「Ecos do mar」 フランコ・モザンビーク文化センター マプト、モザンビーク

     

    2012年

    ジーゲン・ヴィトゲンシュタイン(ドイツ)での展覧会 – テーマ:仮面

    ブルキナファソのアートプロジェクト

    ブルキナファソ大学 ボボ・デュラソにてレジデンスと展覧会を開催 – 第5回グナナマヤ・ミーティング開催

    2011年 

    フェスティバル・メルタンアート レジデンス マルセイユ、フランス

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