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    Marie José Malargé

    画家 | フランス

    情報

    受賞歴
    世界中で展示経験

    マリー・ジョゼ・マラルジェ

    非常に長いキャリアを誇るマリー=ジョゼ・マラルジェ。

    そのキャリアは長いだけでなく非常に豊かで国際的、そしてダイナミックでもある。

    1965年の初個展以来、マリー=ジョゼ・マラルジェは毎年休むことなく、パリ、その他のフランスの都市、そして海外で作品を発表し続けている。

    アメリカにおいても1960年代から展覧会を開催し(1967、1968、1972、2005)、オランダ(1976)、ヴィエラ・ダ・シルヴァ(1977)、ブラジル(1979)においても作品を発表したのち、日本では1991年に1年間の巡回展が開催され、各地で好評を得た。

    彼女の作品はパリ市立近代美術館に1981年と1983年に買い上げられ、所蔵品となった。

    作品

    そのスタイル

    マリー=ジョゼ・マラルジェは、1965年にパリで初めて展覧会を開いて以来、紙をメディアムとして用い、グアーシュをペンに付けてモチーフを描き出すという独自の技法にこだわり、極めてきた。

    技術

    「グアーシュをペンで連続したグラフィックパターンに置いていき、原色を少しづつ上に重ねていくことでそれぞれの微妙な色のトーンを得ています。」

    アプローチ

    「物事をありのままに捉えることから始め、秩序、距離、画角、光を調整し、シリーズで制作することで、具象と抽象の間の、時間が止まったような、目を楽しませるような均衡点を探っているのです。」

    ダイアン・ドゥ・マルジェリーの評から

    マリー=ジョゼ・マラルジェが選んだのは、空と大地が出会い、お互いに侵食しあう場所、ボウスです。私たちが今目にしているグアーシュは、地上の現実とそれを具現化するほとんど非物質的なペンストロークのぎりぎりの接合点にそのぞんざいを現します。

     

    マリー・ジョゼ・マラルジェは、小さくて尖ったペンをグアーシュのポットに浸し、まず少しオレンジがかった均一な背景をなぞります。この背景に生まれた壁から、彼女が選び、照らし、深化させたものが出てくるのです。

     

    近くで見ると、この作品が再構成しているものは、小さな群体の記号に分解されます。マリー・ジョゼは輪郭を描かないのです。彼女の描くものはすべて、昆虫が飛び交うように振動する、繊細で空気感のあるペンストロークから生まれます。穏やかで独立した、肉感的で官能的ですらあるこの作品は、自然の曲面を示すと同時に、創造されたものの内部に軽率に入り込む別のビジョンを要求しているのである。臓器に隠された秘密と、読みやすく滑らかな外見。明晰なアーティストが、自分の仕事と旅に照らし合わせて、毎日少しずつ掘り起こしている同じ真実の表裏一体を見せてくれるのです。

    プロフィール

    美術館収蔵

    1983 パリ市立近代美術館 パリ、フランス

    1981 パリ市立近代美術館 パリ、フランス

    受賞歴

    2008 Biennale du VIème art  第2席 パリ, フランス

    グループ展歴

    2021 展覧会「Survol」/シャトー ラ ガデリエール – リュイール ラ ガデリエール、フランス

    2019 アートキャピタル「素描と水彩画のアートフェア」/グランパレ(パリ)、フランス

    1979 グループ展 / ドリューの旧礼拝堂、ドリュー、フランス

    個展歴

    2018 マリー・ジョゼ・マラルジェ展 / パリ1区市庁舎 パリ, フランス

    2015 マリー・ジョゼ・マラルジェ展/ボンヌヴァル美術館 、フランス

    2007 マリー・ジョゼ・マラルジェ展 / ギャラリーリー リューヴィスコンティ  パリ, フランス

    2005

    • マリー・ジョゼ・マラルジェ展 / ギャラリー・モンタナ – ニューハムシャー、アメリカ
    • マリー・ジョゼ・マラルジェ展/紙の博物館 – ランバート・アン・リヴラドワ, フランス

    2003 マリー・ジョゼ・マラルジェ展 / ギャラリーリー リューヴィスコンティ  パリ、フランス

    1997 マリー・ジョゼ・マラルジェ展/ サンジャン美術館 ノジャン ル ロトゥー、フランス

    1979 マリー・ジョゼ・マラルジェ展 / アリアンス・フランセーズ -サンルイス, ブラジル

    1976 マリー・ジョゼ・マラルジェ展/アムステルダム、オランダ

    メディア掲載

    2019 Paul Fuks- Texte introductif, Exposition musée du Château de Senonches.

    2009 Roger Leloup- texte introductif à l’positon de l’Hôtel de Montulé, Dreux

    2000 Diane de Margerie- Texte introductif à l’exposition de Nogent-le-Rotrou

    1992 Diane de Margerie- Le ressouvenir, Flammarion

    1976 Diane de Margerie- Texte introductif à l’exposition de Pontoise

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