ゴッホが過ごしたサン ポール ド モゾール修道院
ゴッホの人生を辿り、ゴッホのゆかりの地を巡ったら、それは精神病院に行きつくことを免れない。 1888年の2月、一日中陽の差さないような暗い真冬のパリから、光と色を求めて南仏アルルの地へとゴッホは居を移す。
Luma アルル
南仏のアルル市にあるLuma アルルは、LUMA財団がアルルのアトリエ公園に2014年に創設した芸術と文化の複合施設だ。
フリーダ・カーロ展 (没入型映像美術展)
ブリュッセルで訪れた、フリーダ・カーロをテーマとした2つの没入型映像美術イベントと、そのトホホな結果
映像没入型展覧会
現在ヨーロッパで流行しているのが、映像を投影する没入型(イマ―シブ)の展覧会だ。
マグリット美術館 ブリュッセル
ブリュッセル中心部に2009年に開館した、比較的新しい美術館ミュゼ・マグリット。
画家のパレットの庭園 ル・シダネル
パリから1時間半ほどのピカルディ―の小さな村、ジェルブロワの中心に、新印象派のアンリ・ル・シダネルの元邸宅と庭園は位置する。
セビリアの現代アート美術館
風光明媚なスペイン・アンダルシア地方のセビリア郊外に、カルトゥハ修道院がある。
イヴ・サン・ローランへのオマージュ
2022年は、故イヴ・サン・ローランが初めてのコレクションを発表した1962年から数えて60周年となる年だ。彼にオマージュを表して、以下に名前を挙げるパリの6つの美術館で特別展示が同時開催中だ。題して「YVES SAINT LAURENT AUX MUSÉES」(ミュージアムにおけるイヴ・サン・ローラン)。
“Les tarots enluminés” 装飾タロットカード展
今回訪れたのはパリ郊外のイッシー・レ・ムリノーにあるカード博物館 Musée Français de la Carte à Jouer、カードの展示や歴史の紹介を専門とするこの博物館では、日本のカルタ大会が開催されたこともある。
ボッティチェリ展とシモネッタ
パリのジャックマール・アンドレ美術館で開催中のボッティチェリ展。