ボッティチェリ展とシモネッタ
パリのジャックマール・アンドレ美術館で開催中のボッティチェリ展。
フランスのコロナ感染の現状
オミクロン株の旋風が吹き荒れるフランス。12月初めには知られていなかったこの新種のコロナウィルスは、12月末にはあっという間に感染の過半数となってしまった。
VOGUE 100 ans 展
VOGUE刊行100周年を記念して、1920年から2020年までの歴史をたどるVOGUE展。モードの美術館として知られる、パリ17区のパレ・ガリエラが会場だ。
FLORAE展 ヴァン クリーフ&アーぺル+蜷川実花
9月19日から11月14日まで開催のヴァン・クリーフ&アーぺルのFLORAE展。 蜷川実花氏の真骨頂といえる色鮮やかな花の写真がターコイズカラーと組み合わされている本展覧会の広告写真は、パリの街角においても目を引かずにはいられないものだった。
ジャン=ミシェル・オトニエル展
博覧会の折に建設され、現在も1900年前後の美術工芸品を中心に展示しているが、2013年からは定期的にコンテンポラリーアーティストを招聘して展示しグランパレの正面にあるプチパレは、グランパレと同じく1900年のパリ万国博覧会の折に建設され、現在も1900年前後の美術工芸品を中心に展示しているが、2013年からは定期的にコンテンポラリーアーティストを招聘して展示している。
FIAC展
2020年はコロナ禍のために残念ながら中止となり、再開が待ち望まれていたFIAC展 (Foire internationale d'art contemporain=国際コンテンポラリーアートフェア)。