新旧の融合を目指すフランスの家の修復
前回玄関ドアの修復についてお伝えしたが、今回はその後修復した玄関の内側についてリポートしつつ、古い家を改装しながら住む、フランスのインテリアのスタイルについて、もう少しご紹介したいと思う。
フランスのDIY
賃貸ならば、自分で修理の人を手配することも、自分で支払いすることもないのだから楽だ。ところが、晴れて家主となった途端に、自己責任でのメンテナンスの問題が発生してくる。厄介でもあるが、徐々に手を入れて自分好みの家に仕上げていくことは、フランス人の大きな誇りと楽しみとなる。