アーティストの展覧会 デュフォ恭子
大倉アーツ提携アーティストは、もちろんオンライン以外でも非常に活躍し、ヨーロッパですでに高い評価を受け、日々精力的にアーティスト活動を行っている。
フランスのオークション会社 Artcurial
先日、パリのオークション会社 Artcurialの20周年記念レセプションに招待された。 シャンゼリゼのロンポワン、1等地にある美しい建物だ。
PARIS+ by Art Basel
毎年10月はパリのアートシーズンだが、今年は大きな変化が起こった。
FRED 展覧会
普段コンテンポラリーアートの展示の場として、フランス人に愛されている、パリのパレ・ド・トーキョー。 現在開催中の宝飾店「FRED」の展覧会に行ってきた。ここで働いている友人が招待してくれ、彼女のガイド付きで回ることができた。
新旧の融合を目指すフランスの家の修復
前回玄関ドアの修復についてお伝えしたが、今回はその後修復した玄関の内側についてリポートしつつ、古い家を改装しながら住む、フランスのインテリアのスタイルについて、もう少しご紹介したいと思う。
フランスのDIY
賃貸ならば、自分で修理の人を手配することも、自分で支払いすることもないのだから楽だ。ところが、晴れて家主となった途端に、自己責任でのメンテナンスの問題が発生してくる。厄介でもあるが、徐々に手を入れて自分好みの家に仕上げていくことは、フランス人の大きな誇りと楽しみとなる。
フランスの住まい
フランスでは基本的に家は「建てる」ものではなく、すでに建っているものを「購入」し、「手を入れる」のが普通だ。
ゴッホが過ごしたサン ポール ド モゾール修道院
ゴッホの人生を辿り、ゴッホのゆかりの地を巡ったら、それは精神病院に行きつくことを免れない。 1888年の2月、一日中陽の差さないような暗い真冬のパリから、光と色を求めて南仏アルルの地へとゴッホは居を移す。
Luma アルル
南仏のアルル市にあるLuma アルルは、LUMA財団がアルルのアトリエ公園に2014年に創設した芸術と文化の複合施設だ。
フランスの夏の飲み物
パリでは肌寒かったり、雨が降る日も増えてきたが、まだまだ日も長いし、テラスでドリンクを楽しむ人が多い。 日本ではまだ暑い日が続くことだろう。そこで、フランス人に人気の夏のドリンクをご紹介しておきたい。